初めて歯医者を利用するさいのポイント
知らない土地でいきなり歯が痛くなって歯医者に行きたいと思ったことがある、という人もいるのではないかと思います。明日になれば地元に戻るので我慢しようという人もいれば、痛みが強くて我慢できないので何とか早めに見てもらいたいという人もいるはずです。初めて歯医者を利用する際には、どのようなステップを取ればよいのでしょうか?
周辺で歯医者を見つけよう
歯医者はコンビニの数よりも多いと言われているので、恐らくどこにいたとしても簡単に見つけることができるのではないかと思います。しかし、車を運転していて歯医者があったからとりあえず行ってみよう、という感じにはなりません。
というのも、歯科医院の多くは基本的に予約をしなければスムーズに受診できないのです。それは初診の場合も同じですし、むしろ初診ほど電話などで予約をしてこちらの情報を相手に伝えるべきなのです。
予約時に必要なものは?
普通の歯科医院であれば、今まで利用したことのある患者さんのデータを管理しているはずです。しかし初診の場合はこちらの情報は全くありません。電話ですべて聞かれることはないかと思いますが、名前や電話番号などの個人情報はすぐに答えられるようにしておきましょう。
それから、自分の症状を相手に伝えます。歯科医院も来院後スムーズに治療したいので、事前にどのような症状の患者が来るのかを把握しておきたいものです。どこの歯が痛むので治してほしい、歯の健康状態を知りつつ歯石取りをしてほしいなどなど、今回の歯科医院利用の目的を伝えましょう。それから、希望の日時を伝えます。
保険証が手元にない場合は?
健康保険に加入している場合は、治療費の3割を直接払うことになりますよね。しかし、出先や旅先で保険証を携帯していない、という可能性もあるのではないかと思います。原則、保険証がない場合は治療費は10割自分で払うことになります。
ただし、後日保険証を持って行くことができれば、その内の7割は返してもらうことができます。遠方の地での受診の場合はあきらめるしかないかもしれませんが、近場なのであれば後日持ってくるということを必ず伝えましょう。








